New Balanceのミッドカットマジック安全靴
Portsmouth(ポーツマス) JSAA規格 A種 人工皮革製 プロスニーカー 衝撃吸収
履き口は柔らかくクッションが効いているので、屈曲した体制でも足あたりがソフトな仕様です。
PUと比較してしなやかで屈曲性の良い牛革を甲部分に使用しているのも特徴です。
日本人向けに独自開発した足型に、専用開発したガラス繊維配合の樹脂製先芯。
作業中も踵をしっかりホールド出来る踵カウンターとスタビライザー。
高い反射率の3M社製リフレクター。通気性が高く快適な履き心地を提供するOrtholite社製のインソールを装備しています。
日頃から安全作業靴を着用される方々へ、今まで以上の安全性と快適性をご提供します。
■素材・仕様
JSAA規格A種認定品 人工皮革製プロスニーカー
ワイズ:EEE
製法:セメント式
先芯:樹脂製(ワイド)
甲被:PU(マイクロファイバー)+エアーメッシュ/牛革
靴底:EVA+ラバー
重量:約510g(26.0cm片足)
NewBalanceの歴史
アメリカ東部ボストンで、アーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴の製造メーカーとして誕生。
社名の由来は、履いた人に「新しい(new)、バランス(balance)」感覚をもたらすことによります。
足の解剖学の知識、整形外科や運動生理学への深い理解があってこそ可能となる矯正靴の製造。 このノウハウをもとに、60年代にはカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。
そして1972年。 6名の従業員と日産36足の生産規模であったニューバランス社を、一人の青年が買い取ります。
青年の名は、ジェームス・S・デービス。 現New Balance Athletics Inc. 取締役会長です。
理想のランニングシューズを実現するために、自ら走ることで開発に従事した青年は、独創的なシューズコンセプト「インステップレーシング」を確立しました。
70年代の後半に、それを具現化したシューズを発表するや、ランナーから絶大な支持を獲得。 以降、伝統を継承しながらも最新のテクノロジーを集結し、より良いフィット性を追求するシューズづくりを行っています。
最近では、そのファッショナブルなデザインではファッション業界からも注目され、大人気のメーカーです。
そして新たに日本市場向けに《new balance pro sneaker》ニューバランス安全靴の発売を開始しました。










